日韓通訳・観光ガイド・翻訳・ビジネス・現地代行業務サポート

賢いプサンの歩き方事務局  since 2008

韓国・釜山。日本に、一番近い、外国の隣町。人口360万人余り、世界第5位の荷役扱い高の、国際港湾都市。
また、空路だけではなく、福岡に、下関に、大阪にと、定期航路を持つ、日本とユーラシア大陸をつなぐ、玄関口。古から、日本と深い繋がりを持つ、この海の街を基点として、通訳・翻訳・現地サポート・韓国ビジネスのサポート・サービスを、提供させて頂いております。

日本と、韓国を知っている、 ”地元人”だから、提供できるサービスが、あります。

2008年半ばから、2016年を迎えた今日まで。私どものサービスは、折々の変遷を過ぎ越しながら、ここを必要として、足を運んでご利用下さったお客様に、ご教示頂き、サービスのスキルを向上させるべく、研鑽を積んで参りました。

海の街の、ゆるさと、急速に進展したインフラのダイナミズムも併せて、是非、ここでのご活動に、または、韓国関係の業務に、当事務局をご活用ください。

日韓の通訳・翻訳業務、お客様の希望する韓国における提携先のリサーチ、取引先企業との迅速な連絡業務、取引先との間に発生する翻訳業務全般、取引先の現地動向確認、個人のお客様の同行通訳、現地活動の通訳・リサーチ・サポート、現地でのセッティング・予約業務代行、貴方・貴社様の手足となって一貫したサポートを、ご提供させて頂きます。

 

又、韓国からの集客、韓国人観光客に対するの業務サポートを、自営店の経営者さま、オーナー経営者さま、企業担当責任者さま向けに行っております。当事務局を、一度でもご利用のお客様には、これまでも電話一本、メール、SNS等を通じて、こちらができうる事であれば、現地での業務を代行しております。現地での仕入れ業務も、配送代行業務もしておりますので、オール・イン・ワンでご利用頂く事ができます。

 

お気軽に、お問い合わせくださいませ。(食材等はもちろんのこと、オートバイまで(笑)、扱った経験もございます。)業務詳細ページへ

貴方・貴社様が、韓国・釜山でできることは思いのほか、色々と、あるんです^^。言葉の壁も、習慣の違いも、現地通訳というナビゲーターを使えば、なんのその

釜山で、生まれ育ち、海外で日本人と韓国人の交流の実際を多文化の中で経験し、日本では、日本人しかいない環境で、生活しビジネスを経験したことで、韓国に来られる日本の方の求める要件と、韓国において韓国人だけが知りえる地元の情報や、逐次のやりとりも、SNS等をも通じて、ご提供することができます。

 

韓国は、距離的には、夫々の国内よりも近かったり、2000年から一気に人が行きかった経緯から、日本のブランド・飲食店・サービスも街の中にも溢れております上、片言の日本語を理解するひとも、かなりの数、存在します。また、日本のかたも、交流の所産として、韓国語を理解する人は、飛躍的に増えているのも、現状です。これは、大変喜ばしいことでは、ありますが、殊・ビジネスとなりますと、一気に様相を異にすることと、なります。

 

この8年余、主たるは、日本の企業・または経営者さまの側からの通訳・現地代行業務のサポートとして、ビジネスの現場と向き合って参りましたが、契約というものへの考え方ひとつとっても、日本と韓国では、異なります。

 

1番違うことは、トラブルがあったときの対応。そのとき、相手の会社の、日本語ができる社員を頼っても、埒があくわけありません。韓国は、日本以上に、トップ・ダウンで意思決定がなされる上、社員の移動が激しい社会です。

 

賢く経費の節減(コスト・カット)を図るのは、当座の所作として確かに大切ではありましょう。が、きちんと自分・自社サイドの立場を主張し、相手に疎通させるということを、意識することは、他者・他社への単純な優位になることは、自明であり、必然であることを、この8年間の業務の中で、改めて確認致しました。

 

日本も韓国もその意味では、実質、単一民族国家であり、現在までは、案外、なあなあでやってきたともいえます。ただ、今・韓国で販路をまたは成果をだしている日本の会社は、はじめから、良し悪しではなく、グローバルエコノミーという思考を理解し、契約の履行・不履行を遵守すること、または、させることに、初手から傾注しているところである気がします。

 

そんな現況のなか、情緒的な機微を円滑にしながら、現地の動向もダイレクトに近いかたちで、入れてくれる代行者を適正にリーズナブルな価格で、韓国・現地に持つことは、少なからず、日本に一番近い外国を、最大に活用する為の、ユニークな視点かと、思います。

月契約の破格で、ご提供させて頂いている、現地代行業務サポート<--クリックして、ご確認ください。

 

釜山は、日本からですと、途中に対馬を横手に見ながら、すずき、鯛、アオリイカ、まぐろ、太刀魚、ひらめ、また鯨さえも群れ遊ぶ豊穣の海を、そしてそこを行き来きするジェットホイールや、フェリー、貨物船、漁をする漁船を、古から島国と大陸を繋いできた風景そのままに、目の当りにすることができます。

 

また、入り江や小島が織り成す地形、夜にはライトアップされた二つの大橋と、本格的な海浜観光拠点として、機能性も、景観も、グレードアップを進めております。

 

最新の調べによれば、そういう都市ではありますが、物価はソウルは勿論のこと、韓国の他の拠点都市と較べても、1番安かったりもするので、身の回り品、食材、諸物品の調達にも、韓国で手に入るものは、ほとんど網羅されているので、便利であるということも、いえます。

現地に、業務を継続的に仲介する”通訳・エージェント”を置く意味。

お疲れさまです。日夜、激しく状況が遷ろう昨今の東アジア。直接、海外とのやりとりを行っていない業態ではあっても、間接的に様々な影響を受ける中、日々の業務を行っていることは、日本も韓国も,変わらないのではないでしょうか。

 

韓国も、内需・内需と言って、確かにFTA締結後、急速に海外のものが食材、インテリア、エクステリアと、広範囲に手に入れ易くなっては、おりますが、その購買原資はどこから?といえば、はっきりしており、韓国から日本へいく沢山の渡航者には、レジャーの人ばかりではなく、ビジネス目的での渡航が、実質、かなりの比重を占めているものと、思われます。

 

現在、当事務局では、現地の工場で製品パーツを製作しておられる企業のオーナー経営者さま、また、韓国から、部品を買い入れている、製造・商社さままた、韓国への工作機械の販売・メンテナンスを行っている企業さまなど、

 

継続的に取引先とのやりとり、役所や法務関係業務履行のサポート、提携先との資料の日韓翻訳、親睦または、商談等のセッティング代行など、電話・一本で代行する業務での、ご利用が増えて参りました。

 

手前味噌ではありますが、当方の守秘義務の徹底と、日本人と韓国人の気質の違い等を、夫々に仲介し、業務遂行のため、粘り強く現地での交渉にあたってきた為ではないかと、密やかに勝手に自負しております。

 

私どもは、釜山ならびに、慶尚南道をメインとして業務を行っております。

これからの,釜山の使い方・韓国の使い方!?

 今、釜山は韓国内で、海浜リゾートを・肩肘はらずに楽しめる場所として、再評価され、新しく、続々と建設されている宿泊施設、ショッピングモール等が、在来市場や、郊外の明媚な山裾・波打つ海岸に建つ仏教寺院などと、相まって、そのバリューと使い勝手が一段と、況しております。

また、場所的に常に日本と交易をしてきた土地柄だけに、日本人がいることが珍しくなく、頓着なく、気を使うことなく過ごすことが、できます。「釜山に来たら、活気があって元気になるんだよ、だから、年に一度はここに来るんだよ。」いわれていたお客様も、おりました。

近いけど、異文化、でもどことなく懐かしい気分も味わえて、市中に温泉スパ(温泉チムジルバン)も点在、そして、ビーチサイドのホテルでの非日常。どうですか、思いのほか使い勝手あるんじゃありませんか。(笑)

ある経営者の方は、「社員研修や、提携先との親睦・セミナーなどに、ここはいいね。」と言われておられました。市中のホテルは、かならずセミナールーム等を完備しておりますので、そういう用途のセッテッイングもおまかせください。

海運台ルイス・ハミルトン・ホテルのスタイリッシュな室内

代表 通訳・翻訳業務担当  姜 蘭榮(カン・ランニョン)

 韓国・釜山で生まれ、釜山大学語学専攻を卒業後、高校教師・塾教師を経て、ニュージーランドへ語学留学(1年)の後、オーストラリア・シドニーで語学研鑽&ビジネスを経験(2年半)。一転、日本へ転じ12年余り、韓国人が全くいない環境の中で、日本の方と、仕事を致して参りました。

殊に、日本語に関しては、それまで語学を学んできた経験以上に、生活のシーン、ビジネスのシーン、組織と個人、その場・その場においての空気、ニュアンスを察しなければならないという、日本という異国のなかで、仕事や生活を通じた・さまざまな出会いの中で、異文化を生活するという事の根幹を、学んだ気が致します。

海外での生活が、15年余りの後、ここ釜山に戻りまして、現在まで7年間を越えて、故郷である、この地において、本来なら、お互いの技術や役割が、相互に補完して、極めて有意義なパー卜-ナーシップが取り得る、日本の方と韓国の方の仲立ちをさせて頂いて、参りました。

延べ数百を越える、日本のほぼ全地域からの個人のお客様、また韓国でのビジネスに挑む数十社の企業の担当者さま、政府の外郭団体の関係者さま、TVウェブマガジンなどのメディア取材、番組制作の為、この地に足を運ばれた方々と、韓国・各所を歩き、また、韓国の相手先、または、見込み客企業さまの会社、工場に出向き仕事をさせて頂き、現在に、到っております。

近時は、韓国から日本に出向く韓国のベンチャー企業に帯同して、日本(大阪・東京)に行くことも、増えて参りました。アジアが、ひとつの商圏として動いていることを、ここにいても身をもって感じる、昨今です。

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所在地・および運営者情報

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・販売業者 ・「賢いプサンの歩き方事務局」

・運営統括責任者名 ・

姜 蘭榮(カン ランニョン) 

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・お支払いの方法  現地現金払い 銀行振り込み PAYPAL
(PAYPALを、経由したクレジットカード払いを、ご希望の方は

その旨、申し付けてください、手数料込みのリクエストをお送りいたします。))

取引先銀行
日本に於いて 韓国に於いて

・新生銀行    ・釜山銀行

・お支払いの期限  通常業務終了時 通販 代行業務の一部については、部分先払いあり。
住所
・〒607-829
 釜山広域市東莱区安楽洞1洞633-21

・電話 韓国)051-526-8323

・※通訳カン・ランニョン携帯010-2239-8323

・日本からおかけの場合・0052(必ずしも0052じゃなく、0033または001など他の会社を利用して結構です)+ 82 + 10 + 2239 + 8323まで、ご連絡ください。

 

都市機能とビーチが隣接し、古さと新しさが
渾然一体として、皆様のお越しをお待ちしています。

韓半島の南東の端、古から韓国の海の玄関として、外に開かれていた

海の街・釜山は、今年も少しづつ新規ホテルの開業、海運台ビーチの威容

郊外・松亭・機張の海岸線の風情と海浜リゾートの愉楽

そして、南浦洞・チャガルチ市場・ポートエリアの旅情と夜景

何といっても近く、それでいて、異国。

 

佛国寺正門
釜山から、小・1時間、新羅の都・世界遺産の街「慶州」
珍味・カンチャン・ケジャン
広安里ビーチ 

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